本物志向

力石の鎧兜

力石の鎧兜

力石作の鎧兜は、国宝に指定されている鎧を参考に製作された鮮やかで美しい鎧兜です。
国宝に指定されている鎧は全て平安鎌倉南北朝時代の大将の鎧で、鎧を着用している時に誰もが一目見て大将とわかるように色目や金物などに特別な思い入れがありました。
誕生されたご子息の幸せと健康を願い、社会に出てリ-ダ-シップのとれる人になるようにとの願いを込めて贈る鎧兜は美しさにこだわってみてはいかがでしょうか。

美しい全体造形 フォルム

どの角度からみても美しい一体感のあるフォルムに収まっています。

鮮やかな色目

平安鎌倉南北朝時代の大将達に愛された鮮やかな色目

赤絲威

すべての生命の源「太陽」を意味する色で、神社やお祝いの場所などで多用されています。国家鎧としても現存し、各地に奉納展示されています。

太陽・勇気・愛情

白絲威

純真無垢。生まれたての純真な心で人生を歩み、自分の志を貫くという強靭な意識を表現した男子のお節句にふさわしい色目です。

純真・正義・平和

浅葱絲威

澄み切った大空を自由に飛び回る行動力や大きな心を持つことを願う色目です。昔から多くの人に愛好され、日本人の美意識の高さが感じられます。

信頼・知性・自由

縹絲威

藍色より薄く浅葱色より濃い色。深く広い海を表した色目です。懐深い美しい青色は大きな心を表現して現代でも尚、日本人の心を掴んでやみません。

広大・信頼・公平

紺絲威

青、藍色系の中では最も濃く深い色で、平安後期より男性の衣装として愛されてきました。他の色に侵食されず、ゆるぎない信念と誇りを表しています。

重厚・冷静・賢者

萌葱絲威

萌葱(もえぎ)とは植物の芽が萌え出る色、すなわち強い生命力をあらわします。若武者が初陣に好んで使用した色彩です。

希望・春・自然

曙絲威

夜明け前の薄暗い空が朝陽に照らされて少しずつ明るくなっていく情景を表した色目で、始まりを意味し縁起が良い配色です。

転機・再生・復活

紫裾濃絲威

菖蒲の持つ色彩をデザインした色目です。菖蒲は薬草として優れているところから魔除けの意味、そして尚武に通じるところから多くの武将に愛用された色彩です。

優雅・高貴・芸術

精緻で美しい金物

力石作鎧兜の金物類は全て原型作りからの力石のオリジナル製作です。鋲などを含めたすべての金物が24金鍍金にて仕上げられています。

菊獅噛鍬形台
美しい透かし彫り加工を用い、菊の花の紋様で獅子の顔を鍬形台に表現している力石の代表作。
八幡座(神宿)
兜の頂上にある穴を飾る金物で、八幡神が宿るとされる重要な場所。台座、菊座、小刻、上玉の四枚の金物を重ねた美しい仕上がり。

鎧兜ラインナップ

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