幸せな人生を願い 大切なことを伝えていく 家族の行事として

衣装着雛人形

衣装着人形とは

衣装着人形は人間と同じ様に人形に衣装を着せて製作するので、より人間らしく作られているのが特徴です。

雛人形とひな祭り

ひな祭りは、赤ちゃんに大きなケガや病気がなく幸せな人生を全う出来ることへの願いと、美しいものに触れさせる厳粛な行事として受け継がれてきました。また、お子様への家庭内教育の役割も担っています。毎年、親子で雛人形を飾ってお祝いし、片付けるという大切な時間を通じて、躾やけじめ、気配りなどを伝えていくことが根本にあります。

当店の衣装着の特徴

美しい全体造形 フォルム

冠から人形の乗る台座までを含めた全体造形が視覚的にも芸術的に美しい三角形になっています。又、美しい三角形の中で頭の大きさに対する肩幅や腕の長さ角度、さらに座り姿の骨格などが自然な仕上がりとなっています。

スッキリとした首元

一般的に殿の冠は下の写真のように紐(ヒモ)を結び固定していますが、当店の衣装着の冠は平安期~江戸期に使用されていた冠を参考にまげに櫛(コウガイ)をさして固定するため顔まわりや首元がスッキリとしてよりお顔が引き立ちます。

人形の大きさに合った自然な手

体の大きさに合った骨格と肉付きの手になっています。手のふくらみやしわ、爪の部分の細部にまでこだわっています。特に男性の手は笏を持ち主張する右手と着物をたぐり控えめな左手の流れにもご注目ください。

衣装着人形ラインナップ

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